エアードライヤー内蔵型・搭載型パッケージ ベビコン(給油式)
運転方式・制御方式 PUSC方式(ECOMODE切替)・専用アプリ対応 *13
出力(50/60Hz)型式
項目・単位
kW 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11
50Hz PBD-
1.5MNB5
PBD-
2.2MNB5
PBD-
3.7MNB5
PBD-
5.5MNB5
PBD-
7.5MNB5
PBD-
11MNB5
60Hz PBD-
1.5MNB6
PBD-
2.2MNB6
PBD-
3.7MNB6
PBD-
5.5MNB6
PBD-
7.5MNB6
PBD-
11MNB6
圧縮機 最高圧力(制御圧力ON-OFF) MPa 0.93(0.78−0.93)
吐出し空気量 L/min 165 265 440 630 840 1,200
電動機 相および電源電圧 V トップランナーモータ、三相 50Hz 200/60Hz 200・220
冷凍式エアードライヤー 消費電力 W 230/250・280 430/520・590 290/310・320 440/520・550
出口空気の露点
始動方式 直入(再起動負荷軽減装置付き)
空気出口(止め弁出口) Rc3/8止め弁×1(ゴムホース呼び径φ12) Rc1/2止め弁×1(ゴムホース呼び径φ12)
内蔵空気タンク容積 L 35 32
推奨立型タンク容積 *12 L 38 55 95 150 230 280
外形寸法(幅×奥行き×高さ) mm 745×620×1,150 850×680×1,180 850×805×1,440 1,302×945×1,400
質量 kg 151 174 210 321 350 474
騒音値 dB[A] 53 56 59
*1:吐出し空気量は最高圧力時に吐出す空気量を吸込み状態(大気圧)に換算した値です。保証値は別途お問い合わせください。
*2:制御圧力は、工場出荷時の設定です。「ECOMODE」制御選択時は、作動圧力が状況により下がります。
*3:エアードライヤーからの吐出し空気量はドレン凝縮により圧縮機の吐出し空気量から約3〜5%減少します。
*4:本製品にはタンクのドレンを自動排出する機能が装備されており、ドレン排出時には吐出し空気量が約0.5%減少します。
*5:騒音値は正面1.5m全負荷時無響音室で測定した値です。運転条件が異なる場合や、周囲の反響を受ける実際の据え付け状態では、表示値より大きくなります。
*6:冷凍式エアードライヤー運転時の騒音値は仕様表より1〜2dB[A]増加します。
*7:周囲温度が0℃(エアードライヤー搭載型は5℃、ただしドレンの凍結がないこと)〜40℃の場所でご使用ください。
*8:出口空気の露点は周囲温度が30℃以下、最高圧力の場合の値です。
*9:外形寸法はパネル寸法を示します。止め弁等の突起物は含まれません。
*10:規定未満の細い配線や運転時に2%以上の電圧降下を生じる長い配線は使用しないでください。また、電圧変化のある電源の使用や発電機・インバータでの運転はしないでください。
*11:製品出荷時にベビコン専用オイルが封入されておりますが、運転開始時には適量であるかご確認ください。必ずベビコン専用オイルをご使用ください。
*12:「ECOMODE」の効果を充分に発揮させ、省エネ運転をするために推奨容積以上の配管容積、既設空気タンク等の確保または別売りの立型タンクの設置をおすすめします。
圧縮空気貯留容積が確保できない場合は運転サイクルが短くなるため「ECOMODE」制御に設定していても「ノーマルモード」制御による運転となります。
*13:本製品には専用アプリとのBluetooth通信機能が装備されております。Bluetooth通信機能をOFFに設定することも可能です。
*14:中圧パッケージベビコンにはアンロード制御がないため、運転サイクル時間が1分未満となる場合、デジタルディスプレイにサイクル警報を表示します。
なお、サイクル警報を表示しても圧縮機は運転を継続します。
運転サイクル時間の確保および寿命低下防止のため、必要最小容積以上の中圧用立型タンクを必ず設置してください。
*15:中圧シリーズには中圧用立型タンクを必ず設置してください。他の機種は、多量の空気を瞬時に必要とする場合などは別売りの立型タンクの設置をおすすめします。
*16:エアードライヤー部の防錆処理仕様はオプションにて承ります。
*17:転倒防止用として専用の基礎固定金具をオプションで承ります。
*18:本製品は屋内に据え付けてください。雨や蒸気などの水分がかかる場所では使用しないでください。